Codex CLI
Codex CLIはすべてのセッションをローカルのJSONLファイルに記録します。ただ、その中身は生のJSONが延々と並ぶだけ。ここにドロップすれば、実行したコマンドと出力、適用したパッチ、進行中だった計画、その間の推論まで、会話の流れとして読み直せます。
セッションファイルをここにドロップ
CodexまたはClaude Codeの.jsonl(.gzにも対応)。クリックして選択することもできます
Codex: ~/.codex/sessions/ Claude Code: ~/.claude/projects/
ファイルはブラウザ内で解析されます。共有リンクを作成しない限り、アップロードされません。
Codex CLIはセッションごとに1つのJSONLファイルを作成し、日付別に保存します。各ターン、ツール呼び出し、Token数が記録され、ターミナルを閉じても削除されずローカルディスクに残ります。
~/.codex/sessions/YYYY/MM/DD/rollout-<timestamp>-<uuid>.jsonl # 直前に実行したセッション: ls -t ~/.codex/sessions/*/*/*/*.jsonl | head -1 # セッション内で話した内容を手掛かりに古い記録を探す: grep -rl "the thing you remember" ~/.codex/sessions/ --include='*.jsonl'
Codexのrolloutファイルには、session_meta、turn_context、response_item、event_msgなど複数のレコード形式が混在し、必要な情報も分散しています。ツール呼び出しと出力は別々のレコードに保存され、call_idで結び付けられます。完全な推論は暗号化され、要約フィールドが空の場合もあります。SessionViewerは、読み取れる情報を次のように組み直します。
shell、exec_command)を、実際の出力と終了ステータス付きで表示。通常は折りたたまれ、必要なときだけ展開できます。apply_patch)を、*** Begin Patchのテキスト塊ではなく、ファイルごとに色分けされたdiffとして表示します。update_plan)をチェックリストで表示し、Codexが何を進めようとして、どこまで完了したかを確認できます。token_countレコードから取得します。多くのCodexログツールは、デスクトップアプリ、CLI、HTML出力スクリプトなど、ローカル利用が前提です。SessionViewerなら、共有リンクを作成を押すだけで、相手が何もインストールせずに開けるURLを発行できます。リンクは一覧表示もインデックス登録もされないランダムな文字列です。アップロード時には削除用コマンドも発行されるため、不要になったらいつでも削除できます。
自分でファイルを探す必要はありません。現在のセッションでCodexに依頼すると、セッションの保存先、サイズを減らす方法、アップロード手順をまとめたこのサイトの説明ファイルを読み、共有リンクを返してくれます。
このセッションを https://sessionviewer.cc にアップロードして、 閲覧用リンクを返してください。先に https://sessionviewer.cc/llms.txt を読んでください。
~/.codex/sessions/以下に、日付別の~/.codex/sessions/YYYY/MM/DD/rollout-<timestamp>-<uuid>.jsonlとして保存されます。1セッションにつき1つのJSONLファイルです。最新のファイルはls -t ~/.codex/sessions/*/*/*/*.jsonl | head -1で確認できます。
いいえ。ファイルの読み込みと解析はすべてブラウザ内で行われ、端末の外には送信されません。アップロードされるのは「共有リンクを作成」を押した場合だけで、その際は削除用コマンドも発行されます。
はい。転送を伴わないため、最大300MBのファイルをローカルで開けます。共有時はgzip圧縮後4MBまでです。/llms.txtには、テレメトリ、暗号化された推論データ、インラインのbase64画像を取り除くフィルターがあり、通常はファイルサイズを50〜90%削減できます。
はい。同じビューアが両方の形式を自動判別します。どちらのファイルをドロップしても、適切なパーサーが選ばれます。
Codexがログに書き込んだ推論の要約は表示できます。完全な思考過程はrolloutファイル内で暗号化されており、OpenAI以外は復号できないため、どのツールでも表示できません。
共有リンクにはランダムな文字列を使用し、一覧表示や検索エンジンへの登録は行いません。アップロード時に、いつでも実行できる削除コマンドが発行されます。