SessionViewer

Codex · Claude Code

Codex・Claude Code セッションビューアローカルのJSONLログを、読みやすく共有できるページに

ローカルのセッションJSONLファイルをドロップするだけ。すべてのコマンド、diff、推論の一行一行まで、会話全体をタイムラインで再現します。解析はブラウザ内で完結。共有するまでは、データが端末の外に出ることはありません

セッションファイルをここにドロップ

CodexまたはClaude Codeの.jsonl.gzにも対応)。クリックして選択することもできます

Codex: ~/.codex/sessions/ Claude Code: ~/.claude/projects/

手元にファイルがない場合は、サンプルをお試しください:ローカルで実行・アップロードなし

いちばん簡単な方法:AIにアップロードを任せる

作業中のCodexまたはClaude Codeセッションに、下の一文を貼り付けてください。AIがセッションファイルを探してアップロードし、閲覧リンクを返します。

このセッションをsessionviewer.ccにアップロードして、閲覧リンクを教えてください。まず/llms.txtを読み、ファイルの場所、アップロードコマンド、レスポンス形式を確認してください。

共有リンクにはランダムな文字列を使用し、一覧表示や検索エンジンへの登録は行いません。アップロード時に、いつでも実行できる削除コマンドが発行されます。

要約ではなく、会話そのものを引き継ぐ

長いセッションを終えると、文脈は会話の中に残っています。AI に与えた背景、途中のフィードバック、軌道修正のひとつひとつ。それを同僚や別の AI にまるごと渡したくなるときが必ず来ます。

AI に「会話を要約して」と頼む

要約は非可逆圧縮です。細部が落ち、あなた自身のフィードバックや修正指示が真っ先に消えます——次に引き継ぐ人(や AI)が最も必要とする部分なのに。

会話へのリンクをそのまま渡す

リンクひとつでセッションを原文のまま共有できます。人にはタイムライン全体が、AI には同じリンクの .md 版が渡り、一言一句読んだうえで続きから作業できます。

できること

2つの形式を自動判別

CodexのrolloutログもClaude Codeの会話記録も、同じビューアで表示できます。ファイルをドロップするだけで、形式を自動判別します。

diff、プラン、ツール呼び出し

ファイル編集は色付きのdiffで表示。プランは完了した項目がひと目で分かります。ターミナルコマンドと出力は並べて表示され、必要になるまで折りたたまれます。

推論は必要なときだけ表示

思考ブロックやシステムが挿入した補助情報は、デフォルトで折りたたまれます。モデルが結論に至った過程を見たいときだけ表示できます。

どのエージェントを使っていますか?